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石巻PJT5月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

 

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石巻PJT6月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~

今回は往路2名、3名現地合流(復路5名)

一日目(6/4)は夕方頃、石巻に到着しYさんと合流後、サンファン館、港等を廻り、その後、宿で食事をしながら現状や今後の課題等についてお話をいたしました。個人的のことも、街のことも、まだまだ課題がたくさんあり、また、心の拠り所としての我々の使命はあるなと感じました。

 

2日目(6/5)は3名と合流し、「ちょこっとあそぼ@鹿妻南」に参加。
今回はマラソン大会等の行事と重なったりと、いつもの3分の2くらいの参加者数でした。恒例のカラオケもなく、最初は「静か」だなと思っていましたが、月に一度のこの交流会を皆様も楽しみにしているので、次第に会話も盛り上がり、賑やかになっていきました。

 

我々は「ハンド&フットマッサージ」と「なごみカフェ」を担当いたしました。
「ハンド&フットマッサージ」も皆様が楽しみにしていてくれているので、最初から最後まで途切れることなく大繁盛していました。
「カフェ」も冷たい飲み物を中心に、毎度おなじみの美味しいホットコーヒーも大人気でした。
子供たち企画の「たこ焼き」も毎回精度を上げていき、とても上手にできるようになっています。(来月からは「かき氷」)

 

反省会で、明友館・千葉氏から熊本支援の報告を聴きました。
まず、東日本大震災で感じた震度6-7よりも、熊本で感じた震度3では「直下」ということもあり、身構える時間もなく激しく揺れるので、そのストレスは半端なものではない。なので、当事者の皆様は常に心身が固まりリラックスできない。また、犠牲者も東日本と比べて少なく、震災による家屋倒壊等だけなので・・・と考える人も少なくないが、失ったものに対する思いは一緒である。
不慣れなボラセンとボランティアのニーズが合わなく、ボランティアが余っているところ、足りないところが出ている。また、当事者の方々も他所から来た人たちへの警戒心も高いため、言葉の違い等だけでも警戒されてしまうので、明優館としては現地のメンバーを中止としたチーム作りをし、こちらからはその資金や物資の後方支援を行うようにしている。
また、(東日本と比べ)狭い地域での災害のため避難所も転々とさせられている方が多く、落ち着いた避難生活がおくれていない。等々のお話をしていただき、我々にとってもとても参考になりました。
東京やその他の地域でも起こり得る自然災害ですので、日ごろから訓練や準備が必要ですし、常に避難経路や準備、他地域との繋がりをシッカリとしたものにしておく等、真剣に考えなければいけないと思いました。

また、現地の皆さん(保健室あねさんG、明友館等)から、「いつも葛飾さんに来ていただいて助かってます」とお言葉をいただいております。
これは、かつしかネットワークの力だけではなく、ご支援/ご協力いただいている皆様の気持ちとともにできていることだと思っております。
感謝申し上げます。

・協力
柴又・お漬物の丸仁様
http://www.otsukemono-marujin.com

ゲストハウスみらい
http://www.guesthouse-mirai.com