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双葉町交流プロジェクトVol.10

2013年11月3日(日)

埼玉県加須市の旧騎西高校(福島県双葉町避難所)へ交流プロジェクトとして10回目の訪問をしてきた。
一部新聞報道などで年内閉所、住民たちの憩いの場所である「生徒ホール」の10月いっぱいで閉鎖等々の話の検証も兼ねてという意味合いも持っての訪問であった。住民の皆さんの話を聴くと、ほぼ否定的であり、それは行政の「企み」や「嘘」によるものだというもとが明らかとなった。イジメともとれるような「追い出し」であり、体裁ばかり気にして住民の意をまったく取り入れていないもの。わし的にはそう感じずにはいられず、憤りしかかんじられなかった。
閉所となり、それぞれにとって最善の生活への改善となるのならばそれはイイことでもあるのだろうが、住民間のコミュニティをまるっきり無視しての独断的采配は、この3年近くに及ぶ避難生活を更に窮地に追い込んでいくものとなるのは明確なコト。
平均年齢70歳くらいの方々には、この先に明るい光はまったく見えてこないものであると誰しもが感じるコトだと思う。赤い血の通った人間であれば・・・。
何の体裁なのか、何のプライドなのか・・・現在の受け入れ先でもある埼玉県としても「何かのご縁で、この街で暮らすことになったのだし、ひとりでも残っている限りは今の場所を活用していただいて構わない。」とご協力いただける意思を表明してくださっているにも関わらず、町行政としては「もう出ていってほしいと言われている」のようなコトを言われていると「嘘」と「企み」ともとれることを平気で言っているという。

何はともあれ、我々としてできることは協力していきたいと思うし、せっかくの「ご縁」で知り合えた双葉の皆さんとともに、共に(ホントの)笑顔となれるよう、人として最善の暮らしができるよう交流していければと願っている。
国としてできること、町としてできること、住民・仲間としてできること、それぞれのできること、それぞれにしかできないことを、誰かの独断とか、「体裁」とか「企み」「嘘」を抜きにして真剣に考え、行動していきたいと思った今回であった。(ち)

 

米沢交流プロジェクト~ふくしまっ子ちょっと早いクリスマスパーティー@米沢~

協力

・東日本大震災支援かつしかネットワーク メンバー一同

・菅尾陽子さん

4seasons cafe hannari

・柴又 丸仁

・IMA

・カプチーノさん 他、多くの皆様

 

子供たちがパーティー会場に入ってくるなり走り回り大歓声に包まれ、2ヶ月ぶりの米沢が一気ににぎやかになった。

子供たちの笑顔を見ると、こちらまで幸せな気持ちになるのだが、このはしゃぐ姿のなかに日常のフラストレーションの発散もあるのだろうなと感じたれた。

パーティーは自己紹介、ケーキデコレーション、プレゼント争奪ジャンケン大会(子供&大人)、射的等ゲームや遊び、クリスマスリース作り等々が行われ3時間半の時間があっという間に過ぎた。

パーティーの模様は、地元「米沢新聞」と「福島民友」の取材も入り、避難の現状や、このプロジェクトの意味などが両紙に掲載される。

なかなか報道されない事実・現状が何処まで報道されるかは謎ではあるが、報道されない部分は我々が周知拡散していくしかないのだろう。

 

パーティー後18時から子供たちよりのリクエストであった「冬の花火大会」が住宅近くの野球場駐車場でおこなわれた。あれだけはしゃぎまわった疲れを感じさせない花火会場。皆、本当に楽しみにしていたのだろう。

 

花火大会終了後は住宅集会所にて「夜の部」保護者の皆さんとの交流会。

福島の名酒を呑みながら、皆さんのお話をたくさん聞かせていただいた。

この3年近くの不安、不満、恐怖等々・・・。

地元に残り人・戻った人と戻らない(戻れない)人たちの気持ちの隔たりが気がかりではあるが、小さな子供をかかえた環境や状況下でそれぞれの気持ちが理解しあえるようになることを祈るばかり。

どちらの気持ちも理解できるし、どちらも間違いではない。

言えるコトはそれぞれの環境、状況の中で「幸せ」になっていただきたい。それだけである。人は不幸になってはいけない。現状の中で最大限に幸せが感じられるよう、微力ながらも我々もサポート(共助)しあっていければと思う。

 

多くの皆さんからお預かりした「気持ち」も皆さんに伝えてきました。

皆さん、たいへんに喜んでいました。