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タネ新聞

■ Vol.6(2013.5発行)

 

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■ Vol.7(2013.9発行)

 

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■Vol.8(2013.12発行)

 

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■Vol.9(2014.5発行)

 

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■Vol.10(2015.9発行)


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■2017/8

福岡県朝倉市 古タオル送付

 

■2017/7/2

石巻PJT7月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

■2017/5/7

石巻PJT5月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

 

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河北新報社ニュース

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双葉町交流プロジェクト vol.7 (Hot Meals for the People of Fukushima)@2013.4.21

雨降りから青空になるまで、

昨日は双葉町避難所(埼玉・加須)での炊き出し&交流に参加しました。

 

東日本大震災支援かつしかネットワークからの参加は

マササン、ヘルニアさん、ねずねず、じょにーさん、まる。

 

この場所と人にも、

会うごとに、互いに親しみを覚え、

また、その中でも何故か気になる人との関係性もできてくる。

 

一緒に食事をつくりながら、

あるいは束の間の団欒の中で

ホロリとこぼれる涙の中に垣間見る、言葉にはならないいろんな想い。

 

笑顔・言葉・触れる手。

 

「また来月!」とハグし合ってそれぞれの場所へ。

 

 

人と人の縁の交わりが生み出す

あたたかいモノは

食事から始まるのだが、

決して目には見えないところに在る。

 

 

参加したメンバーのみならず

協力いただいた皆様へ感謝いたします。

 

今後も活動をつづけていくために

ご支援・協力のほど

よろしくお願い申し上げます。

 

 

*一部の写真については、プロジェクトメンバーの

 Kayo Nozaki様より提供をいただきました。

 

 

□プロジェクトについて

震災後2年になる今、唯一の避難所となっている埼玉県加須市の旧騎西高等学校に避難されている福島県双葉町の住民の方達に、温かい食事を提供し少しでも笑顔になってもらい、あなたたちのことを忘れず、見守り応援している人たちがたくさんいるということを伝えるプロジェクトです。

 

 

・・・・・団体ご紹介・・・・・

 

□双葉町交流プロジェクト Hot Meals for the People of Fukushima

 http://on.fb.me/13rEzbs


□高円寺ニャンダラーズ

 http://on.fb.me/13rEDbk

 

 □Msrこもり《南三陸町》

 https://www.facebook.com/MSR.komori

 

□MSR smile project

 https://www.facebook.com/MSRsmileproject

 


 

タネ新聞Vol.6 発行

大きな出来事も、時間の経過と共に記憶が薄れていくのかもしれません。

 

震災から2年が経過する中で、復興の速度に対し、

個々の人たちはどんな気持ちで、

どんな状況で暮らしているのか。

 

一人ひとりと向き合っていると、

笑顔の合間に、突然こぼれる涙に出会うことがあります。

 

チームを立ち上げた震災直後の3.18から今日まで、

わたしたちが紡いできた縁を少しでもお伝えできたらと思います。

 

タネ新聞Vol.6をお届けします。

 

 

 

ご挨拶

「相談者として、話し相手として寄り添う」

 

あの大震災から2年が過ぎ、

目に見えて復興が進んでいる地域、

まったくあの時が止まったままの状態と格差が出てきている。 

 

また、見た目、復興してきているように見えても、

人々の心の傷が完全に癒えているワケではないし、

ハード面の改良は進んでも、

ソフト面、それに至る生活の形成はさほど進歩しているわけでもない。 

 

また、自治体によっての格差も広がってきている。

首長の考え方、取り組み方、

周りからのサポートのされ方によって大きな差が出来ているのは否めないところである。

 

地震、津波による災害だけではなく、

原発事故災害により避難を強いられ、

コミュニティを崩壊させられた。

 

その後も地元に戻る・戻らない、

原発容認・反対等、考えが異なる人々の中で柵や、争いも増えていき、

コミュニティの崩壊に拍車をかけていってしまった。 

 

原発はその郷土を奪っただけではなく、

人々の繋がりまでも壊していっていると言わざるを得ない。

 

その地域だけではなく、日本中、世界中で、

その是非に関して言い争いが起こり、

異論を言ったモノはとことん叩き潰すといった悪い風習までできていってしまっている。

 


そのような中、今後どのような行動を起こしていくかというと、

今までの継続の中で、

より慎重に、深く寄り添っていく。

 

何をするというよりも、

話し相手であり、相談者であり、

協力者であることが、

長期にわたる避難生活、

なかなか進まない復興等に対する「ストレス」「疲労感」

「不安感」「喪失感」を少しでも軽減させる足がかりへ、

生き抜いていく後押しへと繋がっていくのではないかと考えています。

 

今後とも皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

東日本大震災支援かつしかネットワーク代表:竹馬 正己