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タネ新聞

■ Vol.6(2013.5発行)

 

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■ Vol.7(2013.9発行)

 

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■Vol.8(2013.12発行)

 

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■Vol.9(2014.5発行)

 

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■Vol.10(2015.9発行)


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What's New

■2017/11/5

石巻PJT11月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

■2017.11

加須市・双葉せんだん広場 秋刀魚祭り

 

 

 

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河北新報社ニュース

<仙台満店>飲み手と蔵のパイプ役 ()

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<NPOの杜>子どもの声に耳を傾けて ()

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<まちかどエッセー・村尾沙織>個性の原石 ()

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Hot Meals for People from Fukushima Vol.4@双葉町避難所旧騎西高校(埼玉)

2013年2月16日(土)

4度目の福島県双葉町から加須市騎西高校へ避難してきている人びとに会いに行く。

 

町長辞任、町議解散等のゴタゴタがあった中、町民たちは「なるようになるしかねぇ」、「出ていけと言われたら出ていくしかねぇ」と先の不安に拍車がかかっていた。

来月17日で支援受付が終わりとなる。役所機能の(いわき市へ)引越しのためだ。

その後の町民に行先はどうなるのだろう。ちゃんと皆をまとめて受け入れてくれるところは確保されているのだろうか。町民たちは先述のとおり何も分からないとのことだ。

安住の地へ移動し、そこから何かがスタートするのなら、それはそれでイイことなのだが、現状のままでは「何を考えているんだ」ということになる。

 

次回は3月2日(土)

とりあえず、それが区切りとなる。

 

「○○○焼き隊」

今回はサンマ干物(味醂干、ピリ辛干)、サツマイモ、餅、マシュマロ、シシャモ、饅頭。

寒風吹き荒れる中、行列を作ってくれた人たちがいた。

温かな料理。とくに焼き魚は昨年の11月以来だと言う。

そう、それは我々がおこなった第1回目のこのイベントである。

「ここじゃ魚を売っているところないし、あったとしても焼くところがない」と・・・。

「焼き魚はイイよねー、サンマが一番好きだぁ~」

 

また3月2日に行くからね☆

 

 

 

南相馬応援プロジェクト2013

2013年2月22日夜

亀有を出発。

 

これは

東日本大震災支援かつしかネットワークとして

震災をきっかけに知り合った人々との

再会と新しいつながりと

そこで見た風景の断片です。

 

つらつらと

写真をみつつ

思うままに伝えることができたらと思います。

 

 

今回は遂行メンバー5名(竹馬、齋藤、武井、天沼、山崎)

仮設住宅での交流を目的に「お茶っこ」をしてきました。

 

 

・・・・・・・・夜明けに向って走る・・・・・・

 

那須SAのあたりから雪が舞い始めた。

 

二本松を降り

飯舘に入るころには

深い雪になる。

 

真っ暗な道の先は

吹雪で見えない。

 

 

深夜の時間

3台の車が偶然にも連なり

ランデブー走行となる。

 

また、

毎週末、南相馬での遺体捜索を続けている

福興浜団のメンバーの一人も

同じ道程を走行していると知る。

互いにtwitter上で

「気をつけて!無事で」と声を掛け合った。

 

 

 

夜明け前に到着。

第一回目の南相馬行きの際

宿泊させていただいた

NPO法人あさがおの「いやしの家Ⅴ」に立ち寄る。

 

 

 

この旗は

野馬追いで使用していた家紋入りの旗。

現在はあさがおで生活をされていて

皆で旗と記念撮影などをした

 

・・・・・・・仮設住宅での再会と交流・・・・・・・

 

懐かしい顔もいっぱいありました。

 

 

 

折り紙王子の異名を持つ王子に

皆さん夢中で。

 

 

 

そして印象深かったのは

普段、あさがおのグループホームで生活をしている

利用者の

若い人が

照れくさそうにぶっきらぼーだったのですが

ごくごく自然に交流し

最後は一生懸命に折り紙を伝授していた姿も見られました。

 

 

 

 

お昼ごはんはとくさんたちが作ってくれたおこわご飯。

漬物と黒豆もたっぷり。

 

あさがおさんの吉川くんが

差し入れてくれた「えごま豆腐」も一緒に食べて

皆でおしゃべり。

 

今回、特別に嬉しかった再会。

 

夏、訪ねたとき
心臓手術前で
集会所まで来られず
玄関に正座され
深く頭を下げられていた一人の女性がいました。

 

その人が
元気そうに笑っている顔を見れたのが
中でも特別
一番嬉しかった。

 

・・・・・・・・

 

午後は桜餅やお菓子を食べつつ

最後の時間まで夢中で折り紙

互いに教えあう場面もありました。

 

 

 

・・・・・・・・交流会終了後・・・・・・

 

来れなかった方に

一軒一軒

柴又「丸仁」さんから寄付していただいた漬物を手渡しました。

 

あさがおの稲垣君、吉川くんも一緒。

 

 

中には扉に

ネットワークのステッカーを貼ってある家もあり

それも感激でした。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・翌朝・・・・・・・・・

 

自治会長さんと

とくさんの家を訪ねました。

 

今回のお土産は

丸仁さんのお漬物です。

 

・・・・・・・南相馬「松月堂」・・・・・・・

 

 

ここは被災し、仮店舗で営業を続けています。

 

それでも立派な店のかまえ。

本格開店は5月とのこと。

 

窯出しシュークリームは150円

その場でクリームを入れてくれました。

 

 

 

珈琲一杯150円

その売り上げは全て

震災で孤児になった子どもたちへの支援金に回されていました。

 

 

 

 

 

南相馬ファクトリーのバッジも販売していました。

 

□松月堂

http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/7015.html

 

 

・・・・・・・・・・・原発20キロ圏内小高・・・・・・・・・・・・・・・

 

最終日は
福島第1原発から20キロ圏内の
南相馬市小高区へ立ち寄りました。

 

2012年4月
避難区域の再編で
警戒区域が解除されました。

しかし宿泊は禁止され、
上下水道も復旧していません。

駅もまちの中も
人のいない
そこは時間が止まったままの空間です。

 

その中で
営業を再開している1件のお店があります。

そこへ立ち寄ってきました。

 

仮設からペットボトルに水をくみ

やかんで湯を沸かし

1軒

黙々と営業をされています。

 

昨年の夏

えんどう豆の佐藤さんと

このまちを車で走りました。

 

「がんばってるなー

がんばらないといけない」

そう佐藤さんが

自分に言い聞かせるようにつぶやいたのが忘れられません。

 

 

 


 

□理容 カトウ

http://yumesoso.jp/yutadosa/archives/7099.html

 

 

 

偶然そこで居合わせた方から聞いた話は
とても悲しく
痛みになって伝わってきました。

 

精神が不安定になっている彼女。

 

自分を責め続けてしまう出来事を

そのまま抱え込んで

「わたしは前を向けない」

「しっかりしなければならない」

そう繰り返していました。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・これから・・・・・・・

 

□自分たちの立ち位置□

 

何処に行っても毎回思うことがあります。

 

どこまでいっても私たちは外部であること。


しかし

外部だからこその立位置があるということ。

 

都内での支援活動から

現在は南相馬に戻っている若い人にも再会しました。

 

幾人かから聞いた共通した言葉。

 

「終わっていない」

 

 

風化という言葉の裏で
日々、新しい形で問題は継続し
人間関係が複雑に細分化され

分断がひどくなっていること。

 

・・・・原発の問題があるというのは

やはり他の地域とは大きな隔たりがある。

その事実を突きつけられます。

 

 

さて、

どうしたら

寄り添うということや

一緒に生きていくということにつながるものなんだろう。

 

果てしなく

答えのない問いが続きます。

 

 

今回も手編みの贈り物を寄付してくださった

葛飾の方

そして、毎回お土産にと

お漬物を寄付してくださる

柴又「丸仁」さん

快く宿泊をさせてくださった

NPO法人あさがおの皆さん

その他、いつも下支えをしてくれている方々へ

ありがとうございました。

 

□NPO法人あさがお

特定非営利活動法人あさがおは

南相馬市にある障がい者の自立を支援するNPO法人です.
http://www8.plala.or.jp/asagao/

 

第一回目の南相馬行きのときから

宿泊でお世話になっています。