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12/15 石巻湊プロジェクト@クリスマス 石巻みなと放課後児童クラブ

昨年に引き続き、石巻みなと放課後児童クラブの子供たち&保護者、先生方とのクリスマスイベントをおこなった。

昨年末、今年初め、そして今回と何回か子供たちを見てきているが、その成長にはビックリしてしまった。それほど月日は経っていないはずなのだが・・・。

それでも子供たちを取り巻く環境は相変わらずであり、少しずつの進歩はあれども、まだまだ心の中はズタズタになったままだいうことを感じずにはいられない。

 

イベントの中では子供たちも大人たちも笑顔でいっぱいであった。

石巻独特のパワーを感じる。行きつく暇がないほどのそれは、時間はアッという間に通り過ぎていく。

多くの皆様からお預かりしてきたクリスマスプレゼントも、4Seasons Cafe hannariさんが作ってくれたケーキも大好評だった。

 

担当してくれたY先生には夜もご一緒いただき、石巻の現状や、子供たちを取り巻く状況の話を聞くことができた。有意義な時間であった。

また、イベント、宿泊場所でお世話になった石巻・明友館の千葉氏にも感謝である。

 

翌日は、以前より支援させていただいたかたが石巻駅前でアトリエをオープンされたのと、お届けするモノがあったので寄らせていただいた。1年半以上の努力が実を結び、とてもキレイな、素敵な店であった。

また、その裏には「石巻日日新聞ギャラリー」があり、いろいろとお話をお聞きした。テレビドラマにもなったが、当日の模様や現在から現在に至るまでの話は、とてもリアリティであり、報道では伝えられていない話などは自然災害の恐ろしさや、自然災害だけではなく、その中で起きたパニックにより命を落としてしまった話など考えさせられる話ばかりであった。

 

我々は、それを多くの人に伝え、今後の対策や心情に繋げていかなければいけないと、改めて心に誓った。

 

002 石巻湊プロジェクト@クリスマス 

今回も多くの再会と
新しい出会いに充ちた道程でした。


□わたしのまとめ


町の中の建物は
次々に取り壊され、
建て替えられ、
あるいは修繕され
傷あとは
目には見えないモノになっている。
それが一方では復興だ。

しかし
そこに暮らしている人たちは
目の前で自分の親や子どもが死んでいくのを見たのだ。
まだ見つかっていない家族がいるのだ。
そういう子どもたちと日々を向き合って
どう寄り添えばいいのかを
試行錯誤しながら暮らしているのだ。

忘れる?
忘れるわけない。

思い出せ?
何をだ。
思い出すというのとは全く違う。
まだ
そこにある
生傷のまま
毎日を生きている人たちだ。

だから
わたしたちは
「きっと私たちが見たこと、聞いたことは伝えてみますね」と言った。

それしか出来ないし
それなら出来る。

それを続けていくだけだ。

「忘れられるということがこんなに怖いことだと思わなかった」

忘れるな東北を
人間を。

これは東北の人のつぶやき。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
胸に思うこと。

3.11
日本中が狂気のように叫んだ。
「絆」「つながろう」「がんばれ東北」
あの日
わたしたちは長い長い
負けられない戦いの始まりだと
様々な形で思っていた。

まだまだ戦いは続いているということ。

さて
ゆるやかに
エネルギーを蓄えていくっちゃ。

私はわたしの行為がほとんど無意味だとしても、
それをやらなければならない。
それは私が世界を変えるためではなく、
わたし自身が世界によって変えられないようにするためだ。


ガンジーの言葉に
新たにわたしたち自身を重ねる。


2012.12.17

メモ(ま)

**多くの協力をいただいた皆様に
お伝えできればと思います。

ありがとうございました。

 

協賛:石巻「明友館」

協力:柴又「丸仁」

   剪画アートギャラリー

   菅尾Yokko

   4seasons cafe hannari