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タネ新聞

■ Vol.6(2013.5発行)

 

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■ Vol.7(2013.9発行)

 

表(PDFファイル)

 

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■Vol.8(2013.12発行)

 

表(PDFファイル) 

 

中(PDFファイル)

 

■Vol.9(2014.5発行)

 

4P見開き8P(PDFファイル)

 

■Vol.10(2015.9発行)


表(PDFファイル)


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What's New

■2017/11/5

石巻PJT11月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

■2017.11

加須市・双葉せんだん広場 秋刀魚祭り

 

 

 

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河北新報社ニュース

<仙台満店>飲み手と蔵のパイプ役 ()

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<NPOの杜>子どもの声に耳を傾けて ()

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<まちかどエッセー・村尾沙織>個性の原石 ()

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LOVE TOHOKU ☆東北を味わう日 in 四季彩々「真澄」。そして活動の日々

今現在、引き続き家族単位の要請に細かく応え

一つ箱ずつの梱包を行っています。

サイズ、必要な物は家族によっても違います。

 

都内に避難をされている家族の方には

直接お会いし、お話を聞きました。

 

身の安全は確保されても、

今後の住まいや仕事、家族の健康のことや子どものこと

自分の暮らし慣れた地域からも人からも切り離されている分

また違った不安もあると知りました。

 

直接顔の見える関係をつくり、ここに来れば誰かが居る

そう思っていただけたら幸いです。

 

毎週土曜日の夜の仕分け以外にも

平日、少しずつの整理と梱包を繰り返していく日々。

 

時にはおしゃべりもしようじゃないか…と

6月4日、お花茶屋の四季彩々「真澄」で東北のお酒を飲み

東北の美味しいものをお腹いっぱいに食べました。

 

一つ箸を運ぶ、

一杯のお酒を味わう。

仲間と一緒に笑い

またこの先、長くかかるだろう支援の力を継続して持ち続けたいものです。

 

酒蔵も農家も酪農家も、漁業も!

笑顔が花咲きますように。

 

**

区内の小学校PTAの方々にもご協力をいただいています。

また、卓球利用のチーム「Blacky's」の方たちからは

メンバーで集めた募金をいただきました。

以前、全国SNS村つぎリレーの際に、

トラックに掲げた横断幕へのサインをしてくれた方の顔も見えます。

全国からも届けられる物資、

そしてその中には、子どもさんが書いてくれた手紙も見つけることができます。

**

 

 

届いたモノと届けられたモノ~言葉と物と人

段々と暑くなってきましたが、皆さんは元気でしょうか。

変わらず、毎週土曜日の夜には集まり

あるいは、日中に来れるメンバーが来て箱詰めをし

ほぼ毎日、この場所から荷物は運ばれていきます。

 

届けられる物資は、それぞれが必要としている人の所を目指して

一つ一つ包まれ、あるいは梱包されていきます。

 

葛飾区内で活動をしているNPOの方がくださった

可愛い絵はがきに、一言メッセージもつけてみることにしました。

 

箱を開けたとき

少しでも喜んでくれたらいいなぁと

そして、また次にも何か困ったことがあったら、わたしたちに声をかけてみてください。

メッセージも添えてお送りします。

 

そんな私たちに向け

届けられるお礼状には

色んな気持ちと言葉がつまっていて

こちらが嬉しくなるようです。

 

夏前なのに、すでに東京は30度を超えました。

被災地それぞれの場所はどうでしょうか。

あるいは、暮らし慣れた場所を離れ

家族で避難をしている場所はどうでしょうか。

 

誰にとっても、普通の毎日を守ること、取り戻すことができればと

わたしたちは祈っています。

 

また昨日も、葛飾区から遠く離れた姫路からも物資が届けられました。

問合わせの電話も多く入ります。

 

飛んでけ物資!

 

 

・・・・・・・

 

お礼状は時々はハガキ、そして何枚にもわたるものもあります。

 

 

「…車の前方に津波がせまっていたので、

水が来ない所を車でバックで運転していましたが水に囲まれてしまい、

目の前にあった2階建ての家にかけ込みギリギリ助かりました。

車はすぐに流されて行き、息子を抱いていたので着のみ着のままでした。

2階のベランダから外の様子を見ているのはとてもつらかったです。

その後、父は消防車ごと流されたけど、助かり、

妹、主人もギリギリの所で助かりました。

しかし、親戚や近所の人達、たくさんの知り合いが亡くなってしまいました。

それが3か月前あったことなんだと今だに信じられないでいます。

毎日実家、家の片づけで本当に気が滅入り、

津波が来た時、

なぜ飼っていた犬も連れてこなかったんだと後悔ばかりして、

あの時いっそのことみんなで流されていたら楽だったんじゃないかなんて考えたり、

毎日ネガティブな気持ちでいましたが

被災地を応援してくださる方々の声を聞き、

支援してくださった方々の温かい言葉でがんばろうと前向きな気持ちになれました。

長くなって申し訳ありません。

かつしかネットワークの皆さま、

この度は物資と温かい心遣い、ありがとうございました。

本当に感謝しきれません。

ありがとうございました。」

応急仮設住宅の方よりの手紙より一部抜粋 6月21日

 

 

・・・・・・・・・・・

 

「先程荷物が届きました。
息子が大興奮して、夢中で遊んでいます!
こんなにたくさん…、本当に嬉しいです!

絵本も、大好きなのりものシリーズで感激です。
小さいので外出の時も持ち歩けそうです。

子供が楽しそうにしている姿を見るのは幸せを感じますね。

被災後、小さな物音がしたり携帯電話のバイブレーションや音にも敏感に反応し、

泣いて抱きついて来るんです…。
こんな小さい子供が、もう恐怖を感じているんだと思うとかわいそうで仕方ありません。

そんな中、こうして夢中になれるおもちゃに救われます。

私自身も一緒に遊ぶことで、津波のことを忘れる時間が持てました。

心より感謝申し上げます。

メールでのお礼になってしまう失礼をお許しください。

本当にありがとうございました。
大切に、 でも、めいっぱい遊ばせようと思います!」

 

6月29日 届いたメールより

 

 

南相馬応援プロジェクト

7月30日、31日に南相馬市にある「NPO法人あさがお」さんと、その周辺仮設住宅に避難されているかたがたに向けイベントを開催してきました。

 

生憎の雨もよう(豪雨)でしたが、イベント開催時は雨も上がり好条件でおこなうことができました。(イベント終了後、再び降り始めた。)

「あさがお」さんスタッフ・利用者も、周辺仮設住宅にお住まいの方々も明るく、前向き。そして、とても心配りをいただき、こちらが逆にパワーをいただいた感じでした。

「青空バザール」は、品を出すと同時に、持っていっていただけるくらいの盛況ぶりでした。

「家に帰れば何でもあるんだけどねぇ。帰れないんだよ・・・。」と原発20km圏内のかた。

とても切なく、胸が痛くなりました。

 

ミニコンサートでは、「見上げてごらん夜の星を」や「上を向いて歩こう」を大合唱。

「かげぼうし」に涙して聴いていただき、更に予想外のアンコールもかかり嬉しい限りでした。

「手作り団扇」のコーナーでも、「東日本大震災 3.11 14:46」と団扇に力強く書き「忘れないために」と仰る高齢男性もいらっしゃいました。

 

現地の状況やお話を伺い、「不安」「不満」「決意」等を再確認することができましたので、我々も再び息の長い支援を続けていく方向性が定まってきたかと思います。 

 

□ご協力をいただきました皆さんへ、ありがとうございました。

協力:NPO法人 あさがお

    NPO法人 実践まちづくり

     夢工房 新目さん

8/6 震災から再生へ~愛と希望の井戸端会議~

2011年8月6日は新しく忘れがたい1日になりました。

 

まずはここに簡単な報告と共に暑い中足を運び、一緒に場を共有してくれた方々にお礼の気持ちをお伝えします。

 

先日行われました震災から再生へ「愛と希望の井戸端会議」。

開催にあたっては日時の設定や内容が決まるまでバタバタとしていました。

それでも、これだけの被害をもたらした震災はすでに地域・社会課題という枠を超えて何か人としての全体の課題としてある。

 

市民活動支援という名の下に震災支援抜きでは済まされないだろうとバタバタとしつつも「震災」をテーマにした企画となりました。

 

□もやいの大関さんからは

 

神戸や中越での震災から今回の東日本まで一貫して支援者として関わった目線で報告をしてもらいました。

今回のような広範囲になれば、若干のずれはあるもののどこが被災しても地震発生から自衛隊が入る3日間は自治による。
地域が自分たちの力で食糧や水、身の安全を確保しなければならないこと。

そこから災害ボランティアセンターが立ち上がり一週間くらいまでには外部からのボランティアなどの受け入れも始まること。


外からの支援等が入るまでの勝負どころ「自治」に関していえば今回の甚大な被害の中でも
すでに当日から窃盗団などが入っている事実もありそうしたことが起きるということも行動の中に組み入れておくべきと思いました。

例えば近所のコンビニもそうした標的になることも考えておかなければならないでしょう。

 

□南相馬の西さんからは


具体的なアドバイスもありました。


今回、避難場所に指定されていたにも関わらず避難場所に集まって津波に流された方たちがいました。
だから、普段から何か起きたときに何処に避難すべきか自分自身で確認しておくべきです。


そして、精神の障がいを持っている人たちの受け入れ先がなかなか見つからない事実も伝えられました。
今度何処かで災害が起きたときには自分が迎え入れたいのだとバスも出せるようにしておきたい。
そして、そうしたときに助け合えるつながりを作っておくために色々な人、場所とつながりを持つのだということでした。


□遠藤さんからは

 

自主避難をするということは全て自費によるものであること。そして、罹災証明などの手続きに関しては大関さんからも説明がありましたが、とても煩雑なのだそうです。

もし、これが外国人であるなら余計に分からないだろうと。

せっかくあるシステムも利用の仕方が分からないなど、本当に使えるようになっていなければ機能しません。

今、こうした複雑怪奇な手続き等にも対応できるよう寄り添い型の支援も必要だという話でした。


子どもの教育や家族の医療のこと、仕事など見通しをつけ安心して暮らすという所までは
まだまだ足りていないモノが沢山あると知りました。


□マササンには

 

村つぎリレーの報告もしていただきました。
尾道から出発し、盛岡までを各地域のSNSが物資を集約させ互いに分け合いながらリレーで送り届けた、あの新学期を迎える前の切迫した日を思い出します。

こうした分かち合い、集約していくやり方というのは今後も大きな力になっていくでしょう。

当初は学用品など、学校単位の要請が多かったけれどそこから個別に、家族単位の要請に応えてきたこと。

その中から見える必要な物の推移。
そして、中には被災された方への誹謗中傷もあるのだという事実も伝えられました。


□全体にマイクを回す中では
雇用の問題についての質問が出ました。
一部では屋台を復興させる動きも始まっているとのことでした。

この日、NHKの取材も入りました。
今回協力をいただいた、未来空間ぽむぽむさんが東北の作業所でつくられた物も販売していると伝えたところ「あさがお」と「ぽむぽむ」の出会いを取材したいと申し出がありました。

被災した福祉作業所では、物を作れても販売できる場所がなかなか少ないのだと聞きました。


井戸端会議の中でも伝えましたが、わたしはこの日1日だけで何かが解決できるとは思っていません。

ただ、直接誰かに出会っておくことで何か困りごとがおきたとき大きく状況が変わることもあります。


また、「本音と建前は違う」のだと被災した際に言われたとのことですが公的な役割を担っているのに当事者を目の前に「本音と建前」があってはならない。

建前上として掲げられている看板ならそれは外すべきではないでしょうか。
でも、どれが建前なのか本当にそれを機能させるには、わたしたち一人一人が目を見張ることしかないと思います。


まずは身近なところから。
そして声を集約してあげていくこと。伝えること。

 

 

”何もかも”はできなくても、”何か”はきっとできる。

「Worldvision」
のキャッチコピーを電車の中で見るたびに「そうだな」とうなづいています。


アンケートを見ながら、どうだっただろうか…とファイルをめくったら…
「あなたを好きになりました」

 とデカイ文字で書かれていた。

誰が誰に!?

 

どうやら恋が生まれたらしー。

 

福島県いわき市応援pj

福島県いわき市より都内に避難されているEさん宅(お母様宅)片付け&荷持ち出しをおこなった。

 

5ヶ月ちょい放置されていた部屋からは、あれから今までのことが

 

象徴されるようなモノも出てくる。

 

震災はあるが、津波の被害のないこの地は

 

青空が広がり、花々がきれいに咲いている。

 

一見何もなかったような感じに映る。

 

しかし、道路のあちこちは陥没し、その応急処置のあとが

 

未だに道路はガタガタだ。

 

しかし、ご近所の方々の温かな心にも触れ、毎回感じる東北の方々の人間味に感動。(^^)

 

片付け、持ち出すものをクルマに積み込んだ後

 

ご夫妻が住まわれていた場所へ移動。

 

海岸より2~300mの地。

 

そこに広がる土地はかつて住宅地であった。

 

今は跡形も無く、無残に土台だけが残る。

 

半壊のお宅も「解体承諾」と大きくスプレーで書かれている。

 

瓦礫はある程度片付けられていたので

 

ただただ広い土地であった。

 

ご主人いわく「ここからこんなに海が近くに見えるなんてわからなかった」

 

「何もかも無くなってしまった・・・」と。

 

ここの海岸はサーフィンのメッカということで

 

波は常時高め。

 

でも、空の青さと海の青さが心和む。

 

帰路で寄った薄皮饅頭「柏屋」

 

内装も綺麗で、サービスもGood。

 

トイレは素晴らしく綺麗だった。らしい・・・。(←わしは入ってない。

 

ここでも東北の方々の温かいホスピタリティを感じた。(ち)

 

 

 

たくさんの「ありがとう」と今日までとこれから

このところ寒くなってきました。

震災から半年もすぎ、もうすぐ寒い冬を迎えます。

 

被災地、そして今日までに寄付をくださった方々に届けた

「お元気ですか?」のハガキ。

そして戻ってくる言葉。

 

今尚、大変な状況にある中を「頑張っています」という言葉と共に

本当に多くの「ありがとう」が届けられました。

 

わたしたちは今までに届いた「ありがとう」を冊子にまとめました。

そこから一人ひとりの状況が見えてくるから。

 

復興が叫ばれ、時間が経過していく中で

瓦礫が撤去された町並みに

「もうここまで復興が進んだのだ」という心象、事実もありますが

個々の抱えている問題は細かく深くなってきているようです。

 

これから1・2ヶ月の間で

生活に困窮する人も増えてくるのではないか…。

そう予測している現地からの声もあります。

 

忘れないこと

言葉を送り続けることが

これから先、大切になってくるのではないでしょうか。

 

「何か困ったことがあったら、私たちを思い出してみてほしい。

声をかけてみてほしい」

 

今また

わたしたちは小さな声に応え

その人のところまで温かいモノを届けに行こうとしています。

 

また、少しでも放射線量が少ない地域で

子どもを思いっきり遊ばせたいと願う人たちが居るのなら

冬休みに迎え入れることは出来ないだろうか…。

 

あるいは缶バッチの販売を通して、南相馬を応援できるのではないだろうか…。

 

石巻ではまだ、日々を夢中で乗り越えている子どもたちもいる。

少し早いクリスマスを、私たちの手で届けられないだろうか。

 

こうした話し合いを重ねながら

底をつきそうになった資金を集めるために

機会を見つけてはバザーをし、その場所に居る人たちに

わたしたちが知る現状を伝えてきました。

 

お礼状がまた一通、また一通と届きます。

 

わたしたちの使命は

泣いている誰かを笑顔にすること。これに尽きるかもしれません。

 

何があればその誰かが笑顔になれるのか

また明日からも頑張ろうとチカラが湧いてくるような

そんな贈り物を繰り返してみたいものです。

 

今、誰かが必要としているのなら。

僕たちはいつも此処から

これからも

いつも

ここから始める。

 

 

9/11 葛飾寅さん記念館にてNPO法人 地域の会フリマ バザー参加

9/16 チャリティイベントにて寄付呼びかけ

 

9/19 かつしか地域づくりネットコミュニティ チャリティBBQ

 

10/1  NPO法人未来空間ぽむぽむ、NPO法人 かつしか風の子クラブ
     地域活動支援センターなぎ、パン工房ももちゃんと共に

     復興支援バザー参加

 

**10/16 NPOまつり@代々木公園 バザー参加

  10/30 2011コラボかつしかまつり「共に生きる That we may live together」

      バザー&報告会

  11月 石巻 学童クラブへ

  

*各会場にて南相馬缶バッチ販売予定**