『東日本大震災支援かつしかネットワーク』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~

↑↑↑↑↑↑

【毎日のクリックでご支援いただけます】

アトリエ阿友美へリンク
かつしかネットワークは「アトリエ阿友美」(東松島市)を応援しています。
南相馬ファクトリーへリンク
かつしかネットワークは「南相馬ファクトリー」を応援しております。
福島県オフィシャルサイトへリンク
かつしかネットワークは福島県を応援しています。
宮城県オフィシャルサイトへリンク
かつしかネットワークは宮城県を応援しています。
あなたのクリックで東北を支援

タネ新聞

■ Vol.6(2013.5発行)

 

表(PDFファイル)

 

中(PDFファイル) 

 

■ Vol.7(2013.9発行)

 

表(PDFファイル)

 

中(PDFファイル)

 

■Vol.8(2013.12発行)

 

表(PDFファイル) 

 

中(PDFファイル)

 

■Vol.9(2014.5発行)

 

4P見開き8P(PDFファイル)

 

■Vol.10(2015.9発行)


表(PDFファイル)


中(PDFファイル)

What's New

■2017/8

福岡県朝倉市 古タオル送付

 

■2017/7/2

石巻PJT7月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

■2017/5/7

石巻PJT5月~ちょこっとあそぼ@鹿妻南~参加

 

 

携帯でご覧の場合はコチラから
携帯でご覧の場合はコチラから

河北新報社ニュース

熱つあつーの おイモだよ! ()

>> 続きを読む

<思い立ったが入門日 週1紙上塾>ずぼラク流お片付け(3)作業の手順が重要/はやさかひろみ ()

>> 続きを読む

広がれ心のバリアフリー 障害者選手ら仙台の小中学校訪問 交流通し理解深める ()

>> 続きを読む

1箱から始まる物語 2011.3.18

2011年3月18日 自転車で運ぶ
2011年3月18日 自転車で運ぶ

自転車に箱を乗せ、走り始めた日。

本当に多くの人たちが、いろんな形で関わりはじめた。

2011.4.9 福井県坂井市地域SNS「わいわe-ねっと・さかい」からの協力物資が届く

緊急開催「東日本大震災チャリティーライブ」WAP with東日本大震災支援かつしかネットワーク

モリオネット発「学び応援プロジェクト~20年後の未来のために~」と「大震災【村つぎ】リレー」プロジェクトを応援

福島県立いわき海星高校へ!~プロジェクト 001 

福島県立いわき海星高校へ!~プロジェクト 002

4月2日東日本大震災支援かつしかネットワーク 初円座&里親連絡会報告

4月2日、ネットワークの初顔合わせ。震災のあったあの日、あなたは何処にいて、何をしていましたか?それぞれが自己紹介と共に、その日を自分をふり返り、今考えていることなどを話した。

急遽参加をしてくださった「里親連絡会」の竹中さんからの報告も行われた。

「親が育てられない子どもを家庭に!里親連絡会」では、財団法人全国里親会の委嘱をうけ、3月25日~28日、4月22日~25日の二回にわたり、宮城県及び岩手県における震災孤児の状況を全国里親会と一緒に現地調査をしている。

 

*厚生労働省によると「震災孤児」となった18歳未満の子どもは、4月8日時点で82人となりました。そのうち、岩手県の「震災孤児」は44人と半数を超えています。最終的には数百人規模になるものと思われます。


4/24(日)第1回ミニ交流会「被災地応援すいとんを食べて、地域でできることを話し合おう」にて活動報告を行いました

4月24日、葛飾区市民活動支援センターで行われた「第1回ミニ交流会」に参加。

震災以来、葛飾区内で活動を行って来たいくつかの団体や個人と集まり、被災地応援すいとんを食べ、語った。

 

この日、応援した野菜は福島、茨城、千葉。その他にも東北の食材をふんだんに盛り込んだすいとんは心もあったまるボリュームたっぷりのすいとんだった。

NPO法人未来空間ぽむぽむさん主催「被災障がい者団体等支援バザー」参加

5月1日日曜日。NPO法人未来空間ぽむぽむさん主催のチャリティバザーが開催されました。

わたしたち東日本大震災支援かつしかネットワークも、メンバー(14GB、岡本摩維子さん)によるミニライブの他、手作りハーブの苗や堆肥、オリジナルトートバックと缶バッチを販売しました。

売上の半分を被災された障がい者団体へ寄付し、残りの半分を今後の活動資金にさせていただきました。

 

風がとても強い1日ではありましたが、メンバーがかわるがわるに手を添え、風に負けずに笑いながら過ごしたこの日。

 

ぽむぽむさんが運営する「+choice」「ぽむの樹」、そして地域活動支援センター「なぎ」の皆さんのブースには、美味しいものも沢山並びました。「風の子クラブ」で輪投げに参加したメンバーもいました。心のゴハンをいっぱい食べた1日でした。

 

全国の障がい者団体の施設でつくられた製品を置いているぽむの樹。仲間の作業所やグループホームが津波の被害により大変な苦労をしているとのことです。このバザーの収益により。少しでも元気を届けたい!

そうした想いが集まって、和やかな空気でいっぱいだった場所。

今後もこうして地域の団体や人との輪を広げながら、継続した支援を続けていきたいと考えています。

 

 

□ご報告:チャリティ物販&寄付金
 合計:46,309円でした。

・ぽむぽむを通じて被災地障がい者団体への寄付:23,155円
・ネットワーク活動資金:23,154円

 

ご協力いただきました皆さまへ、ありがとうございました。



 

福島県立双葉高校&石巻へ文具を送るプロジェクト001

現在まで毎週土曜日の夜7時に集まり、物資の仕分けや今後の活動についての話し合いなどを行っています。

今回のプロジェクトでは、福島県の双葉高校と石巻寄磯小避難所の高校生に向けた文具を送ろう!と、作業が始まりました。

前回に続いて「福井県坂井市地域SNS「わいわe-ねっと・さかい」からも多くの物資が届けられました。

また、サンスター文具の方からも箱いっぱいに詰められた色とりどりの文具も届けられました。

 

メンバーの手によって仕分けられ、梱包された物資。

時々届けられた荷物の中に、あたたかい手紙を見つけます。

 

子どもの鉛筆文字で書かれた手紙には、消しゴムで何度も消しながらも一生懸命に書かれた「ぼくにもふくしまにしんせきがいます。がんばってください」という言葉も見えました。

そうした手紙は、物資に添えて届けるようにさせていただきます。

 

わたしたちメンバーに向けた言葉や寄付を送ってくださる方もあります。

 

こうした気持ちも一緒に、届きますように。

 

双葉高校と石巻寄磯小避難所の高校生五名へ向けた荷物は5月12日に発送しました。

ご協力をいただきました皆さまへ、ありがとうございました。

 

 

コトコトと活動~仕分け・梱包・発送

5月も中旬になって

「夏服は全然無いので、よろしくお願いします。
子供服ってありますか?」

こうした物資の依頼が
多く寄せられてくるようになった。

そして
届けられた物資のお礼の言葉の中に

その人がどういった状況に置かれているのか
伝わってくるものがある。

・・・

全員に 配り  
あとは津波のため、何もなくなり建物だけが残った
他の児童クラブや転校してしまった子供(家が津波でなくなったり 家族がいなくなったり)
たくさんの子供たちに届けます。

箱を開けながら
「これ〇〇ちゃんに、たくさんあげたいとか
〇ちゃん 喜ぶね」
などといっています。

悲しいけれど
我慢して生きている子に
多めに送ってあげたいと思います。

震災より2ヶ月がたちますが
まだ瓦礫だらけ。

その中をたくさんのボランティア
自衛隊や支援のダンプが
がんばってくださっています。ありがたいです。

こちらの方言で
おだずなよ津波!めげねえがらな!
(ふざけんじゃないぞ津波!負けない、落ち込まないから!)

 

・・・・・

 

お礼の言葉には

力強さがあります。

 

勇気をもらい、励まされるのは

わたしたちの方です。

 

今日もまた、物資の寄付が届けられ続けています。

実践女子学園の皆さんからも寄付が届いています。

何度も物資を届けてくださる方もいます。

洋服屋さんも、業者さんからの寄付も

個々に届けられるモノに感謝して

 

毎週土曜日には大抵10名~15名が集まって

不足しているものを足しながら

1箱1箱つくっています。

 

1日も早く、多くの方の生活が再生されますように。

 

ありがとう。